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パーソナルカラー・骨格診断・顔タイプ診断を受けても、しっくりこない理由

こんにちは。美的空間の清乃です。

パーソナルカラー診断や骨格診断、顔タイプ診断を受けて、
「なるほど」と思ったはずなのに、
日常の服選びやメイクで、なぜか迷いが消えない。

似合うと言われた色なのに落ち着かない。
理論上は合っているはずなのに、鏡を見ると違和感が残る。

そんな感覚を持っている方は、実はとても多いです。
そしてそれは、あなたの感覚がズレているわけでも、
診断が無意味だったわけでもありません。


診断を受けたのに、なぜ「違和感」が残るのか

パーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断は、
それぞれとてもよくできた理論です。

けれど実際の現場では、
「結果は合っているはずなのに、しっくりこない」
という声をよく聞きます。

・服は揃っているのに、自信が持てない
・何を着ても決めきった感じがしない
・メイクだけ浮いて見える気がする

こうした違和感は、
似合っていないから起きているとは限りません。

多くの場合、
診断結果が“整理されないまま”使われているだけなのです。


パーソナルカラー・骨格診断・顔タイプ診断が合わなく感じる3つの理由

診断結果は合っていても「使い方」が整理されていない

診断を受けると、
色・形・テイストといった情報が一気に増えます。

でもその情報が、
「どんな場面で」「何を優先して」使うのか
整理されないままだと、判断はむしろ難しくなります。

知っているのに使えない。
それが、違和感の正体であることは少なくありません。


複数の診断結果が、頭の中で渋滞している

パーソナルカラー、骨格診断、顔タイプ診断。
どれも大切だからこそ、
全部を同時に正解として扱ってしまう。

すると、
・色も気になる
・形も気になる
・雰囲気も気になる

結果、どれを優先すればいいかわからなくなります。

これはセンスの問題ではなく、
整理と順番の問題です。


年齢や生活の変化が考慮されていない

40代以降になると、
体型や肌、立場や生活リズムも変わっていきます。

それなのに、
「診断結果は一生同じ使い方」
と思ってしまうと、無理が出てきます。

ここで大切なのは、
年齢のせいにすることではありません。

今の自分に合う使い方に、更新されていない
それだけのことが多いのです。


「似合うかどうか」より前に、整理したほうがいいこと

多くの方が、
「これは似合う?似合わない?」
という正解探しに疲れています。

でも実際には、
似合う・似合わないの前に、

・どんな場面で
・どんな印象が必要で
・どこまで整えたいのか

この判断が曖昧なまま、
服やメイクを選んでいるケースがほとんどです。

判断の軸が整理されると、
選択は驚くほど軽くなります。


私のファッションコンサルティングでしていること

私がコンサルティングで意識しているのは、
何かを足すことでも、
センスを磨くことでもありません。

パーソナルカラーや骨格診断、顔タイプ診断を
否定することもしません。

しているのは、ただひとつ。

なんとなく感じていた違和感を、言葉にして整理すること。

・なぜここで迷うのか
・なぜこれはしっくりこないのか
・どこで判断が止まっているのか

それを一緒に確認し、
配置し直していきます。


違和感が整理されると、なにが変わるのか

違和感が整理されると、
劇的な変化は起きません。

でも、こんな変化が起きます。

・服を選ぶ時間が短くなる
・買い足さなくなる
・「これでいい」と思える瞬間が増える

頑張らなくても、
ファッションやメイクが
ちゃんと日常に馴染んでくる。

それが一番の変化です。


診断が効かないのではなく、整理されていなかっただけ

パーソナルカラー診断も、骨格診断も、顔タイプ診断も、
間違っているわけではありません。

そして、
しっくりこないと感じるあなたも、間違っていません。

ただ、
今の自分に合わせて整理されていなかった
それだけのことが多いのです。

違和感を整理するだけで、
ファッションはもう少し、静かに味方になります。

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